副作用がつらくて抗がん剤治療はもうやめたい人へ 【ストーリーで読む】ステージ4がん患者でも選べる治療法 » 転移がんにも対応可能な放射線治療クリニックの選び方 » 東京放射線クリニック
  

東京放射線クリニック

ここでは、主な放射線治療や病院の特徴、患者さんからの評判など、東京放射線クリニックの情報を一挙にまとめています。

東京放射線クリニックの特徴

平成20年の開院から、「IMRT」や「SBRT」といった高精度放射線治療の専門クリニックとして、がん治療に向き合ってきた東京放射線クリニック。副作用を最小限に抑えつつ、より効果的ながん治療を提供しています。

保険診療はもちろんのこと、たくさんの自由診療患者さんの希望にも応じてきたクリニックです。

東京放射線クリニックの代表的な放射線治療

トモセラピー(強度変調照射[IMRT]での放射線治療)

周囲の正常組織に当たる放射線量を最小限に抑えつつがん治療が行える治療。色々な方向から腫瘍に放射線を当てる時に、ぞれぞれの方向からの放射線量を変化させます。それによって、腫瘍の形が不整形で複雑なケースや、腫瘍の近くに正常組織が隣接しているケースであっても、多くの放射線を腫瘍に当てることが可能となります。

治療のリスク、期間

通院による治療が主となり、1回あたりの治療時間は通常5~20分程度。1クール5~10回の照射。治療期間には個人差があります。

照射した部位や個人により差はありますが、治療中や直後などに副作用が生じる場合と、半年から数年後に副作用が生じる場合があります。主な副作用は吐き気、食欲不振、下痢、腹痛、だるさ、脱毛(照射箇所のみ)、皮膚炎、口内炎などです。

東京放射線クリニックの代表的な医師のプロフィール

院長:柏原賢一

アメリカのハーバード大学やワシントン大学でも研鑽を積んだ、日本医学放射線学会 放射線治療専門医。保険診療だけではなく、増感剤を併用したコータック治療や、痛みケアとしての活用など、放射線治療の可能性を存分に生かした治療を行っています。

所属学会・資格・役職など

日本医学放射線学会 放射線治療専門医

略歴

東京放射線クリニックの評判・口コミ

東京放射線クリニックの基本情報

所在地 東京都江東区有明 3‐5‐7 (TOC有明のビルの隣)
診療時間 9:00~18:00
休診日 土曜・日曜・祝日
TEL 03‐3529‐5420

感染症対策について

東京放射線クリニックでは、次のような感染症対策を実施しています。

東京放射線クリニックへの道のり

  1. 国際展示場駅の改札を出たら、ロータリーを右方向に進みます。
  2. パナソニックセンターを右手に見ながら、公園を東京ビッグサイト方面に進みます。
  3. パナソニックセンターと、ホテル(相鉄グランドフレッサ東京ベイ有明)の間の道を右折して進みます。
  4. 歩道を道なりに左に曲がります。
  5. 右手にTOC有明を見ながら直進します。
  6. TOC有明の隣に、東京放射線クリニックがあります。

転移がんにも対応可能な
放射線治療クリニックを確認

※このサイトの主人公について

このサイトの主人公は架空の人物です。サイト内のストーリーはさまざまな体験談などをまとめたフィクションになります。

※各クリニックの治療について

治療法を選ぶことは、患者さんとご家族の将来に関わる大切な選択となります。独断で決めてしまうことは避け、必ず専門知識をもつ医師に相談しましょう。

抗がん剤含め、治療法にはそれぞれ副作用やリスクを伴います。抗がん剤の副作用についてはこちら、他の治療法については、メリットデメリットを含めてこちらでご紹介しています。

都内でトモセラピーに対応している
クリニック3選

トモセラピーは、正常組織への線量を軽減できる特徴があり、 “がんに厳しく、身体に優しい放射線治療”と言われています。 そこで治療対象の癌部位の種類数が多い都内のクリニックを紹介します。

治療対象
部位数
複数病巣への
同時照射
診療時間
10種類以上
(全身)
対応可 9:00~18:00
休診日: 土日・年末年始
7種類以上 要相談 8:30~17:00
※土曜8:30~12:30
休診日:日
5種類以上 要相談 9:00~18:00
休診日:土日祝
※1引用元HP:クリニックC4公式HP https://cccc-sc.jp/
※2引用元HP:都立駒込病院公式HP http://www.cick.jp/
※3引用元HP:東京放射線クリニック公式HP https://www.troc.jp/
2019年6月時点の調査をもとに作成しています
イメージ

ヒロシ(57)

肺がんステージ4

現在57才。妻と子供2人の4人家族。
突然の肺がんステージ3宣告を受け、抗がん剤治療をメインに闘病したが、骨への転移が確認される。