副作用がつらくて抗がん剤治療はもうやめたい人へ 【ストーリーで読む】ステージ4がん患者でも選べる治療法 » 転移がんにも対応可能な放射線治療クリニックの選び方 » 聖路加国際病院

聖路加国際病院

聖路加国際病院の特徴

1901年に設立。東京都心部では最もよく知られる病院の1つで、戦前に行われた旧病棟の建設の際には多額の資金を下賜されるなど、皇室との関係もありました。太平洋戦争の戦火は免れることができましたが、 戦後、米軍病院として11年間接収されたため、その間は近隣の建物で診療を継続していたようです。返還後も新しい知識技術を積極的に学びながら、特に医師や看護師、その他の診療スタッフ、事務職間での有機的統合を図っています。

聖路加国際病院の代表的な放射線治療

こちらの病院の放射線科には、診断、治療、核医学の3部門があり、それぞれに放射線技師および専門医が配属されているのが特徴です。一般撮影や消化管造影、特殊検査、CT、MRI、超音波断層などの放射線検査とライナック、電子線治療、治療計画装置といった核医学検査が行われています。

撮影された画像はすべて放射線専門医によって読影、診断が行われ、その報告書は、放射線検査を依頼した科に送付。その後、各科の医師がそれぞれの立場でこれを再検討し、放射線科と臨床各科との間では、カンファランスなどを通じての緊密な連携が図られています。放射線治療の適応については治療部門の専門医が決めているようです。

治療のリスク、期間

公式サイトに該当する記載が見当たりませんでした。

聖路加国際病院の代表的な医師のプロフィール

部長:河守次郎

所属学会・資格・役職など

略歴

聖路加国際病院の評判・口コミ

体に不具合が多く、これまでに様々な病院にお世話になりましたが、通っていて一度も嫌な思いをしなかったのはここの病院ぐらいです。案内が分かりやすく、何かと行き届いている印象。また、体調が悪くなったらお世話になりたいと思える病院です。(性別年齢不詳)
(https://www.google.com/search?sxsrf=ACYBGNQj_jhJ5o2-jOW6mLEgup7gSIHLyA%3A1568716726884&ei=treAXdPNNc_ywQP7io74Bg&q=%E8%81%96%E8%B7%AF%E5%8A%A0%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%97%85%E9%99%A2++%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F&oq=%E8%81%96%E8%B7%AF%E5%8A%A0%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E7%97%85%E9%99%A2++%E5%8F%A3%E3%82%B3%E3%83%9F&gs_l=psy-ab.3..0i7i30l8.9734.10063..10370...0.0..0.137.354.1j2......0....1..gws-wiz.0wLFzJgBCN0&ved=0ahUKEwjTgIma1dfkAhVPeXAKHXuFA28Q4dUDCAs&uact=5#lrd=0x1526ba16fb4380d1:0x76f25016ae90d48,1,,,)

ドクターをはじめ、看護師さんが丁寧に分かりやすく説明してくれたので、安心して治療を受けることができました。院内はとても清潔感に溢れ、売店やスターバックスコーヒーなどの施設が充実しているので、待ち時間が苦になりません。(女性)(https://fdoc.jp/clinic/detail/index/id/708/tab/8/)

聖路加国際病院の基本情報

所在地 東京都中央区明石町9-1
診療時間 8:30~17:00
休診日 土曜、日曜、祝日
TEL 03-3541-5151

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※治療法について

掲載している治療法は保険適用外の自由診療も含まれます。自由診療は全額自己負担となります。症状・治療法・クリニックにより、費用や治療回数・期間は変動しますので、詳しくは直接クリニックへご相談ください。また、副作用や治療によるリスクなども診療方法によって異なりますので、不安な点については、各クリニックの医師に直接確認・相談してから治療を検討することをおすすめします。

※このサイトの主人公について

このサイトの主人公は架空の人物です。サイト内のストーリーはさまざまな体験談などをまとめたフィクションになります。

※各クリニックの治療について

治療法を選ぶことは、患者さんとご家族の将来に関わる大切な選択となります。独断で決めてしまうことは避け、必ず専門知識をもつ医師に相談しましょう。

抗がん剤含め、治療法にはそれぞれ副作用やリスクを伴います。抗がん剤の副作用についてはこちら、他の治療法については、メリットデメリットを含めてこちらでご紹介しています。

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ヒロシ(57)

肺がんステージ4

現在57才。妻と子供2人の4人家族。
突然の肺がんステージ3宣告を受け、抗がん剤治療をメインに闘病したが、骨への転移が確認される。