副作用がつらくて抗がん剤治療はもうやめたい人へ 【ストーリーで読む】ステージ4がん患者でも選べる治療法 » 転移がんにも対応可能な放射線治療クリニックの選び方 » 湘南鎌倉総合病院

湘南鎌倉総合病院

病院の特徴や放射線治療について、また患者さんの口コミ評判など、湘南鎌倉総合病院の情報をまとめて紹介しています。

湘南鎌倉総合病院の特徴

救命救急から先進医療、穏やかなエンディングまで、診療連携の推進により地域を包括した医療体制を整えている湘南鎌倉総合病院。

基本理念として、「年中無休・24時間オープン」「入院保証金・総室(大部屋)の室料差額冷暖房費等一切無料」「健康保険の3割負担も困っている人には猶予する」「生活資金の立て替え・貸与をする」「患者さまからの贈り物は一切受け取らない」「医療技術・診療態度の向上にたえず努力する」というのを掲げています。

湘南鎌倉総合病院の代表的な放射線治療

根治的放射線治療とともに、がんの痛みや症状を和らげるための緩和的放射線治療にも注力。とくに、強い痛みや緊急状態の患者さんにはスタッフが協力して可能な限り早急に対応します。放射線腫瘍医、診療放射線技師、医学物理士、クラーク、看護師が協力し、各専門知識と技術を生かして治療に携わるのも特徴。また、各診療科の医師やスタッフと協力し、各疾患の放射線化学療法、手術と組み合わせた放射線治療を行っているのもポイントです。

トモセラピー(強度変調照射[IMRT]での放射線治療)

放射線治療機器としては「トモセラピー」を導入。強度変調放射線治療(IMRT)という技術を使うことで、がんの形に合わせた照射が可能です。線量を局所的に高められるため治療効果が高く、がんの周囲の正常細胞への放射線照射を少なくして副作用を抑えられます。

治療のリスク、期間

通院による治療が主となり、1回あたりの治療時間は通常5~20分程度。1クール5~10回の照射。治療期間には個人差があります。

照射した部位や個人により差はありますが、治療中や直後などに副作用が生じる場合と、半年から数年後に副作用が生じる場合があります。主な副作用は吐き気、食欲不振、下痢、腹痛、だるさ、脱毛(照射箇所のみ)、皮膚炎、口内炎などです。

湘南鎌倉総合病院の代表的な医師のプロフィール

放射線腫瘍科 部長:大村素子

日本医学放射線学会放射線治療専門医、JBCT 日本がん治療認定医機構がん治療認定医。所属学会 日本放射線腫瘍学会、日本医学放射線学会、Paediatric Radiation Oncology Society

所属学会・資格・役職など

略歴

湘南鎌倉総合病院の評判・口コミ

湘南鎌倉総合病院の基本情報

所在地 神奈川県鎌倉市岡本1370‐1
診療時間 不明
休診日 日曜・祝日(救急は24時間365日)
TEL 0467‐46‐1717

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※このサイトの主人公について

このサイトの主人公は架空の人物です。サイト内のストーリーはさまざまな体験談などをまとめたフィクションになります。

※各クリニックの治療について

治療法を選ぶことは、患者さんとご家族の将来に関わる大切な選択となります。独断で決めてしまうことは避け、必ず専門知識をもつ医師に相談しましょう。

抗がん剤含め、治療法にはそれぞれ副作用やリスクを伴います。抗がん剤の副作用についてはこちら、他の治療法については、メリットデメリットを含めてこちらでご紹介しています。

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ヒロシ(57)

肺がんステージ4

現在57才。妻と子供2人の4人家族。
突然の肺がんステージ3宣告を受け、抗がん剤治療をメインに闘病したが、骨への転移が確認される。