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国立がん研究センター中央病院

ここでは、国立がん研究センター中央病院について詳しく紹介しています。放射線治療の内容や、病院としての特徴、評判などを調査しましたので参考にしてください。

国立がん研究センター中央病院の特徴

1962年の開設以来、がんを克服し、安心してがんと生きていくことができる社会の実現を目指して治療を行ってきた国立がん研究センター中央病院。

がん治療のリーディングホスピタルとして、先端的ながん医療を全国に普及し、また多くの優れた専門医療従事者を育成してきました。

さらに臨床研究の中核病院として、次世代のがん医療の開発に向け、世界トップレベルの質・量の臨床研究や治験等も実施しています。

国立がん研究センター中央病院の代表的な放射線治療

外部照射用リニアック5台、サイバーナイフ1台、小線源治療装置・小線源治療室により、放射線治療を行っています。(重粒子線や陽子線などの粒子線治療が必要なケースにおいては、治療可能な施設に紹介をしてもらえます。)

三次元治療原体照射

治療が必要な範囲の形に合わせた照射範囲を、MR画像やCTをもとに三次元治療計画装置で作成。正常組織に対する影響をできる限り少なくできるよう工夫した治療法です。国立がん研究センター中央病院では1990年代から導入し、現在では大半の治療に活用しているそうです。

治療のリスク、期間

通院による治療が主となり、1回あたりの治療時間は通常30分程度。状態により1回で治療が終了する場合と複数回に分けて照射を実施する場合があります。治療期間には個人差があります。

照射した部位や個人により差はありますが、治療中や直後などに副作用が生じる場合と、半年から数年後に副作用が生じる場合があります。主な副作用は吐き気、頭痛、けいれん、発熱などです。

国立がん研究センター中央病院の代表的な医師のプロフィール

放射線治療科長:伊丹純

放射線管理、小線源治療、悪性リンパ腫の放射線治療を担当している医師です。

所属学会・資格・役職など

略歴

略歴に関する情報は確認できませんでした。

国立がん研究センター中央病院の評判・口コミ

国立がん研究センター中央病院の基本情報

所在地 東京都中央区築地5‐1‐1
診療時間 8:30~17:00(再診)
休診日 土曜・日曜・祝日・年末年始(再診)
TEL 03‐3542‐2511

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※このサイトの主人公について

このサイトの主人公は架空の人物です。サイト内のストーリーはさまざまな体験談などをまとめたフィクションになります。

※各クリニックの治療について

治療法を選ぶことは、患者さんとご家族の将来に関わる大切な選択となります。独断で決めてしまうことは避け、必ず専門知識をもつ医師に相談しましょう。

抗がん剤含め、治療法にはそれぞれ副作用やリスクを伴います。抗がん剤の副作用についてはこちら、他の治療法については、メリットデメリットを含めてこちらでご紹介しています。

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ヒロシ(57)

肺がんステージ4

現在57才。妻と子供2人の4人家族。
突然の肺がんステージ3宣告を受け、抗がん剤治療をメインに闘病したが、骨への転移が確認される。