副作用がつらくて抗がん剤治療はもうやめたい人へ 【ストーリーで読む】ステージ4がん患者でも選べる治療法 » 転移がんにも対応可能な放射線治療クリニックの選び方 » 都立駒込病院

都立駒込病院

都立駒込病院について、病院の特徴や放射線治療の概要、院長のプロフィール、口コミ評判などをまとめています。

都立駒込病院の特徴

1879年に、感染症(伝染病)を主に診療する病院として開設。その後、日本人の死亡原因としてがんが増加してきた1975年に、がんと感染症の高度専門病院として生まれ変わったのが都立駒込病院です。さらに2011年には、建物の全面改修により、より高度な診療機能を備えた「がん・感染症センター都立駒込病院」として新たなスタートを切りました。

がんと感染症に重点を置き、高度で専門的な医療を行っています。

都立駒込病院の代表的な放射線治療

2011年の新病院開院以来、多くの高精度放射線治療装置を導入。強度変調放射線治療(IMRT)や定位放射線治療等の高精度放射線治療をルーティン的に行えるよう体制を整えてきました。その結果、肝臓がん・肺がんへの動体追尾定位放射線治療や、転移性脊椎腫瘍への定位放射線治療など、新しい技術開発で成果を発揮。さらに、正常組織に対する照射線量を減らすため、頭頸部がんや前立腺がんをはじめ腹部・骨盤部・頭部などでも各種の限局性腫瘍にIMRTを積極採用しています。

無限の回転軌道照射を実現した、強度変調放射線治療(IMRT)の専用治療機。これまで実現困難だった複雑形状のターゲットに対しても、その形に沿った治療が行えます。

治療のリスク、期間

通院による治療が主となり、1回あたりの治療時間は通常5~20分程度。1クール5~10回の照射。治療期間には個人差があります。

照射した部位や個人により差はありますが、治療中や直後などに副作用が生じる場合と、半年から数年後に副作用が生じる場合があります。主な副作用は吐き気、食欲不振、下痢、腹痛、だるさ、脱毛(照射箇所のみ)、皮膚炎、口内炎などです。

都立駒込病院の代表的な医師のプロフィール

放射線診療科(治療部)部長:唐澤克之

専門分野は放射線腫瘍学(高精度放射線治療、肺癌、前立腺癌、膵臓癌、下部消化管腫瘍、甲状腺癌)。

所属学会・資格・役職など

略歴

略歴に関する情報は確認できませんでした。

都立駒込病院の評判・口コミ

都立駒込病院の基本情報

所在地 東京都文京区本駒込3‐18‐22
診療時間 8:30~17:00(※土曜8:30~12:30)
休診日 日曜、その他(祝日、年末年始)
TEL 03‐3823‐2101

転移がんにも対応可能な
放射線治療クリニックを確認

※このサイトの主人公について

このサイトの主人公は架空の人物です。サイト内のストーリーはさまざまな体験談などをまとめたフィクションになります。

※各クリニックの治療について

治療法を選ぶことは、患者さんとご家族の将来に関わる大切な選択となります。独断で決めてしまうことは避け、必ず専門知識をもつ医師に相談しましょう。

抗がん剤含め、治療法にはそれぞれ副作用やリスクを伴います。抗がん剤の副作用についてはこちら、他の治療法については、メリットデメリットを含めてこちらでご紹介しています。

イメージ

ヒロシ(57)

肺がんステージ4

現在57才。妻と子供2人の4人家族。
突然の肺がんステージ3宣告を受け、抗がん剤治療をメインに闘病したが、骨への転移が確認される。