副作用がつらくて抗がん剤治療はもうやめたい人へ 【ストーリーで読む】ステージ4がん患者でも選べる治療法 » 転移がんにも対応可能な放射線治療クリニックの選び方 » 関東中央病院

関東中央病院

転移がんや放射線治療、セカンドオピニオンにも対応している関東中央病院について詳しく紹介しています。病院の特徴や主な放射線治療、口コミなどをまとめているので、ぜひ参考にしてください。

関東中央病院の特徴

関東中央病院は公立学校共済組合の病院です。32の診療科目と400床ある病院規模は、世田谷区のなかでも最多となり、地域の基幹総合病院としての役割を担っています。日本医療機能評価機構からも良質な医療の実践と、患者中心の医療を推進している病院として認可されています。

病院としては、消化器疾患や循環器疾患、泌尿器疾患に力を注いでおり、外科・放射線科・健康管理科・画像診断科・病理部と密に連携して質の高い医療を目指しています。

がん診療については、専門的な知識を有する医師や医療スタッフが集まり、がん患者さんに適切な医療提供を行うためのカンファレンスが定期的に実施。さらに関東中央病院では、がん患者さんやそのご家族、一般市民の方でも相談できる「がん相談支援センター」を設けています。

がんに関する一般的な情報のほかに、セカンドオピニオンの方法や治療費、活用できる制度、不安や悩みなどの相談をがん専門科が無料で行っているのも特徴です。

関東中央病院の代表的な放射線治療

一般的な放射線治療のほか、下記のような治療も行っています。

前立腺癌I-125小線源療法

非常に弱い放射線を出す小さなカプセルを、50~100個ほど前立腺内に挿入してがん病巣へ直接照射する治療法です。カプセルはチタン製で、中には放射性ヨウ素(I-125)が密封されています。放射線量は徐々に弱まり、約1年後にはゼロになります。

治療のリスク、期間

治療期間や回数には個人差があり、疾患部位の大きさや形状によっても異なります。通院による治療になり、1回あたりの治療時間は通常1~10分程度。6~8週間かかることが多いようです。

治療中や直後に生じる主な副作用としては、吐き気、食欲不振、下痢、腹痛、だるさ、疲れ、皮膚炎、口内炎などです。すべての症状が起こるわけではなく、照射する場所や個人による差があります。

関東中央病院の代表的な医師のプロフィール

放射線科統括部長:服部 英行

服部医師は、日本放射線腫瘍学会の専門医と指導医の資格を得ているほかにも、日本医学放射線学会治療専門医と指導医資格も所持。放射線治療全般の治療部門を統括しており、乳癌・肺癌・前立腺癌・食道癌・骨転移などの悪性疾患に対する放射線治療を主に診ています。

所属学会・資格・役職など

略歴

服部医師の略歴の記載は見つかりませんでした。

関東中央病院の評判・口コミ

関東中央病院の基本情報

所在地 東京都世田谷区上用賀6-25-1
診療受付時間 初診受付時間8:30~11:30
再診受付時間7:50~11:30
休診日 土曜・日曜・祝日・年末年始
TEL 03-3429-1171

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※このサイトの主人公について

このサイトの主人公は架空の人物です。サイト内のストーリーはさまざまな体験談などをまとめたフィクションになります。

※各クリニックの治療について

治療法を選ぶことは、患者さんとご家族の将来に関わる大切な選択となります。独断で決めてしまうことは避け、必ず専門知識をもつ医師に相談しましょう。

抗がん剤含め、治療法にはそれぞれ副作用やリスクを伴います。抗がん剤の副作用についてはこちら、他の治療法については、メリットデメリットを含めてこちらでご紹介しています。

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ヒロシ(57)

肺がんステージ4

現在57才。妻と子供2人の4人家族。
突然の肺がんステージ3宣告を受け、抗がん剤治療をメインに闘病したが、骨への転移が確認される。