副作用がつらくて抗がん剤治療はもうやめたい人へ 【ストーリーで読む】ステージ4がん患者でも選べる治療法 » 転移がんにも対応可能な放射線治療クリニックの選び方 » 江戸川病院

江戸川病院

転移がんにも対応できる放射線治療を行っている江戸川病院について、詳しく紹介しています。クリニックの特徴や主な放射線治療、口コミ評判などをまとめているので参考にしてください。

江戸川病院の特徴

「東京都区東部の中心的医療機関として地域医療に貢献すべく努力する」というのをモットーに掲げている江戸川病院。

地域の中核的な医療機関として24時間二次救急医療の充実に努めているほか、リハビリ部門と予防医療を強化しているのも特徴です。

また、総合健診センター(江戸川病院内)や、外来部門を機能分担したクリニック「メディカルプラザ江戸川」も設置しています。

江戸川病院の代表的な放射線治療

3台の治療機を保有。強度変調放射線治療(IMRT)の施設認定を受けており、3名の医学物理士(工学博士、修士)が常勤して高度放射線治療を行っています。治療領域も、頭頚部から骨盤、四肢まで全身に対応。

トモセラピー(強度変調照射[IMRT]での放射線治療)

CTV、PTV、リスク臓器の照射線量を調節することで、腫瘍に対しては致死量、正常組織に対しては耐容線量より大幅に低い線量を当てることが可能。そのため合併症を起こす可能性が低く、一方で高い寛解が期待できる放射線治療です。

治療のリスク、期間

通院による治療が主となり、1回あたりの治療時間は通常5~20分程度。1クール5~10回の照射。治療期間には個人差があります。

照射した部位や個人により差はありますが、治療中や直後などに副作用が生じる場合と、半年から数年後に副作用が生じる場合があります。主な副作用は吐き気、食欲不振、下痢、腹痛、だるさ、脱毛(照射箇所のみ)、皮膚炎、口内炎などです。

江戸川病院の代表的な医師のプロフィール

放射線科部長:浜幸寛

専門分野は放射線腫瘍学、分子イメージング。日本医学放射線学会、日本放射線腫瘍学会、日本核医学会、日本IVR学会などさまざまな学会に所属しており、日本医学放射線学会専門医・日本核医学会専門医・PET画像診断認定医・日本放射線腫瘍学会認定医・医学博士です。

所属学会・資格・役職など

略歴

江戸川病院の評判・口コミ

江戸川病院の基本情報

所在地 東京都江戸川区東小岩2‐6‐1
診療時間 <午前>
総合内科8:20~11:00、総合内科以外8:20~11:30(※土曜は8:20~11:00)
<午後>
総合内科12:00~15:00、外科・整形外科・形成外科・眼科13:00~16:00、それ以外12:00~16:00
休診日 日曜・祝日、土曜は午前のみ、創立記念日(3月11日)は午後休診
TEL 03‐3673‐1221

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※このサイトの主人公について

このサイトの主人公は架空の人物です。サイト内のストーリーはさまざまな体験談などをまとめたフィクションになります。

※各クリニックの治療について

治療法を選ぶことは、患者さんとご家族の将来に関わる大切な選択となります。独断で決めてしまうことは避け、必ず専門知識をもつ医師に相談しましょう。

抗がん剤含め、治療法にはそれぞれ副作用やリスクを伴います。抗がん剤の副作用についてはこちら、他の治療法については、メリットデメリットを含めてこちらでご紹介しています。

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ヒロシ(57)

肺がんステージ4

現在57才。妻と子供2人の4人家族。
突然の肺がんステージ3宣告を受け、抗がん剤治療をメインに闘病したが、骨への転移が確認される。